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キャメルプロダクションから配信されるThe Nature of the eBeast(11/4)からの情報です。
日本語訳して載せてみました。ちょっと古くなってしまいましたが...(^^;)
なお、The Nature of the eBeastはhttp://www.camelproductions.com/ebeast.htmにて購読申し込みできます。英語ですけど...
NEW DVD
お待たせしています"Camel Footage" のリリースのお知らせです。___________________________________________________________
古くは70年代のThe Old Grey Whistle Test, Sight and Sound, and Mirror Image
の場面から、まだ見たことのない92年から97年の未発表の場面まで納められています。
これはこの10年来キャメルファンならずっと待ち望んでいた音と映像の逸材です。
ボーナストラックとしてLatimerとWardとFergusonが集まっている間にレコーディングした未発表の
曲"Left Luggage"がはいってます。
Camel Footage には、Andrew Latimer, Peter Bardens, Andy Ward, Doug Ferguson, Richard Sinclair, Mel Collins, Colin Bass, Jan Schelhaas, Kit Watkins, Chris Rainbow, Ton Scherpenzeel, Richie Close, Paul Burgess, Mickey Simmonds, Dave Stewart, and Foss Pattersonが出演しています。
1973 - Guildford Civic Hall
Track: Never Let Go
Musicians: Latimer, Bardens, Ferguson and Ward
1975 - BBC Old Grey Whistle Test, in BBC studios
Tracks: The Snow Goose, Friendship, Rhayader
Goes To Town
Musicians: Latimer, Bardens, Ferguson and Ward
1977 - BBC Sight and Sound at the Hippodrome
Tracks: First Light, Metrognome, Unevensong,
Lunar Sea, Rain Dances
Musicians: Latimer, Bardens, Ward, Sinclair
and Collins
1981 - Shepperton Studios, Michael Appleton for Old
Grey Whistle Test
Track: City Life
Musicians: Latimer, Ward, Bass, Watkins and
Schelhaas
1984 - Hammersmith Odeon, London; Mike Mansfield for
Mirror Image
Track: Captured
Musicians: Latimer, Bass, Burgess, Rainbow,
Scherpenzeel
1992 - Town & Country, London - Amateur Footage
of low quality but a great gig
Tracks: Hopeless Anger, Whispers in the
Rain
Musicians: Latimer, Bass, Simmonds and Burgess
1997 - Billboad Live, Los Angeles - David Minasian;
previously
unreleased footage.
Tracks: Preparation, Dunkirk
Musicians: Latimer, Bass, Patterson and Stewart
BONUS TRACK: Left Luggage
Recorded at Little Barn Studios, California
Musicians: Latimer, Ward and Ferguson
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'Left Luggage'は、キャメルプロダクションのサイト、http://www.camelproductions.com/brew.htmlからもダウンロードできますので念のため。そこには、少しだけどDoug
Ferguson and Andy Wardが訪れたときの楽しい写真もあります。
その他、ニュース...
FAREWELL TOUR RECORDINGS:
フェアウェルツアーのライブDVDとCDがなかなか出ないと思っていた人もいるでしょう。いつものことながら、レコーディングでは、スタジオでラティマーになにかおもしろいことをしてもらおうとします。BREW ALBUM:
Little Barnスタジオは、近い内に大きく変わろうとしています。そこで、アンディーは、新しいスタジオが
仕上がるのを待ってレコーディングのミキシングやマスタリング工程をすることにしました。
これも、また一時的に止まっています。3人が一緒に過ごした期間では思った通りのアルバムを完成させるには時間が全然足りませんでした。NEW STUDIO ALBUM:
それで、彼らは追加のレコーディングを間近に迫っている2005年にやりたいと思っています。
アンディーが言うには、「2週間では時間が足りない、ダグとアンディーワードと一緒にいるもっとたくさんの時間が欲しい。年明けならそれができるだろう、」ということでした。
ライブレコーディングがずっと止まっているので、曲作りにもどっています。MERCHANDISE:
そして、新しいスタジオアルバムの具体化をはじめました。アンディーはやろうと思っているどのプロジェクトのリリース時期も名言できないのですが、新しいスタジオアルバムは、そう遠くない将来に聞くことが出来るでしょう、と言うことは出来そうです。
まもなくLサイズとXLサイズの”MoonmadnessTシャツ”ができます。LサイズとXLサイズの”Dust and DreamsTシャツ”の在庫もあります。このTシャツたちは数量限定の予定です。欲しい方はお急ぎください。eBeast ニュースレターの中で前にもお伝えしましたが、どのツアーTシャツも再び仕入れることはありません。フェアウェルツアーのTシャツは短い提供期間でしたが、ヨーロッパツアーのときの残りがまだ少しありました。もし、注文されるようでしたら、イギリスから郵送されることになります。注文したい方は、お急ぎください。
2002年は CAMEL 30周年!
2002年のデビュー30周年記念に、ニュー・アルバムのリリースと、コンサート・ツァーが行われるようです!!★ニューアルバムのタイトルは"A NOD AND A WINK"。
★ニューアルバムの後には、今までにリリースされた全曲の中からファン投票で選び抜かれた曲を、アンプラグドでアレンジし直した、アコースティック・アルバムを製作。
PETER BARDENS追悼
追悼特集ページはこちら
Pete's tribute page is here.★ピートは2001年の5月に脳腫瘍の摘出手術を行った後、さらに肺癌の診断を受け、闘病生活を続けていましたが、2002年1月22日の早朝にカリフォルニア、マリブの自宅で亡くなりました。
★ピーター・バーデンスは1972年の結成時より78年のブレスレスまでキャメルに在籍し、アンディー・ラティマーと共に「レディー・ファンタジー」「スノー・グース」等、数々の名曲をプログレッシブ・ロック史上に残しました。キャメル脱退後はアメリカに活動の拠点を移し、ソロ・アルバムをリリースし続けてきました。
Camel Footage発売!
DVD 80分。1973年から1997までの未発表コンテンツ収録。総勢10数人の歴代メンバー出演。★新譜 ”A NOD AND A WINK”発売中
★ポニーキャニオン社からお知らせ (情報提供:Rimmerさん)
キャメルの日本盤を一貫して手がけているポニーキャニオン社より。★デビュー30周年を飾る3年ぶりのニュー・アルバム。
A NOD AND A WINK 「ノッド&ウィンク」 PCCY-01599 \2,625.(税込) \2,500.(税抜)
7曲プラス日本盤のみのボーナス・トラック1曲追加収録
前回の来日時のメンバーでレコーディング。
(ボーナス・トラック無しの輸入盤を購入した方は、キャメル・プロダクションズ・サイトにてダウンロードできるそうです。)★盟友ピーター・バーデンスに捧げるベスト・ライヴ・アルバム。
CAMEL 73-75 GODS OF LIGHT 「キャメル73-75 ゴッズ・オブ・ライト」 PCCY-01600 \2,310.(税込) \2,200.(税抜)
全5曲 リマスタリング済み★共に2002年8月21日より発売中
紙ジャケ・リマスター盤情報
★皆さんからメッセージ・ボードへ寄せられた「紙ジャケ・リマスター盤」についての情報と感想をまとめてみました。★投稿者:ひとこぶさん
某レコード屋さんにて紙ジャケ、デジタルリマスターのCAMEL(1st〜4th、'A Live Record')の計5枚を一気に買ってしまいました。以下に紙ジャケ化の内容について書いときます。
1.'Camel'/ 'Never Let Go (Single Edit)' 'Homage to The God of Light (Recorded Live at Marquee Club, 29.10.1974)'の2曲プラス。
2.'Mirage'/ 'Supertwister' 'Mystic Queen' 'Arubaluba'の3曲(Live at Marquee Club, 30.10.1974)と'Lady Fantasy (Original Basing Street Studios Mix)'の計4曲プラス。
3.'The Snow Goose'/追加収録は無し。
4.'Moonmadness'/追加収録は無し。
5.'A Live Record'/ 'First Light' 'Metrognome' 'Unevensong' 'Raindances' 'Chord Change' 'The White Rider' 'Another Night'の計7曲プラス!!!さらに曲順も再構成してまったく新しいライブファンタジアになってます!!
参考までに1,2,5は初回5000枚限定、3,4は初回生産限定。さらに某レコード屋さんで1,2,5をまとめて購入すると、1〜5全部のオリジナルの帯がつきます!★投稿者:ARUBALUBAさん
こんにちは。みなさんおっしゃる通り、すごすぎます、こんどのリマスター。特に「ライブ・ファンタジア」は圧巻ですね。Chord Changeに至ってはAndyのドラムが爆裂してます。DougのBassもAndyとジャストに決まって、オリジナル・メンバーの凄さを改めて実感しています。Dougの勇姿、日本でも見たかったなあ。★投稿者:Mikichさん
なんとか僕もボーナストラック付きの3枚をゲットする事が出来ました。初回5000枚限定生産なんて書いてあったら、即ゲットして置かないと二度と手に入れられないのでは?と、思ってしまいますよね。
ライブ・ファンタジアは、本当に感激です。改めてキャメルは、ライブがうますぎ!と思います。スタジオ録音も繊細で、良いですけど、ライブでは、サービス精神が旺盛で盛り上げ方が的を得ていると言うか、とにかく安心して聴ける所が良いですね。それから、レインダンシズとアナザーナイトは、ライブで聴いた事が無かったので特に嬉しく思ってます。★投稿者:Nobuさん
スノーグースと、ムーンマッドネスの紙ジャケ日本盤は、今回のリマスター再発前に、日本で独自に出した物なんです。今回リマスターの輸入盤は、紙ジャケではありませんが、グースには、グースのシングルバージョンやライブ、そして、Freefallのライブが入ってます。(これが、キキモノ!)ムーンマッドネスもボーナス満載です。でも確かに、ムーンマッドネスは、紙ジャケで欲し いですよね?
今回の国内盤紙ジャケでおどろいたのが、レーベルのこだわり、輸入盤は、素っ気無い黄色い統一ですが、国内盤は、すべてオリジナルアナログLPのレーベル再現しているんです。★数々の情報、ありがとうございまーす!これからもどーぞよろしく!
貴重なライブ音源が楽しめるベスト・アルバム"LUNAR SEA-AN ANTHOLOGY 1973-1985"
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★キャメルのDecca時代のベスト盤
★日本でも輸入盤ショップで1800円程度で手に入るとのことです。★収録曲目: 1. Slow yourself down / 2. Never let go / 3. Freefall / 4. Nimrodel / 5. Procession / 6. White rider / 7. Great marsh / 8. Rhayder / 9. Rhayder goes to town / 10. Lady Fantasy (live Royal Albert Hall Oct 1975) / 11. Song within a song / 12. Spirit of the water / 13. Air born / 14. Lunar sea (live) / 15. Tell me / 16. Elke / 17. Echoes / 18. Sleeper / 19. Hymn to her / 20. Ice / 21. City life / 22. Drafted / 23. Lies / 24. Sasquatch / 25. Cloak and dagger man / 26. Stationary traveller / 27. West Berlin (live) / 28. Long goodbyes
★REVIEWS
KAZUさん 投稿日:10月24日(水)
・みなさんこんばんは。LUNAR SEAが発売されてますね。僕もさっそく購入して聞きました。やっぱり目玉は”LADY FANTASY”の未発表ライブですね。オーケストラとの絡みも素晴らしい!!!!この一曲で買い!!とは言いませんが、こういうベストはこのHPをいつもごらんのみなさんよりCAMELを知らない人に聞いて欲しいですね。音楽好きなら必ず心打たれる名曲がぎっしりつまってると思います。”ICE”や”ECHOES”はいつ聞いても感動です。CAMELの曲は音楽を聴く事の素晴らしさを思い出させてくれますよね。流行など関係なく長く続けてファンの心を離さないのは音楽そのものの素晴らしいさを物語ってます。来年の新作とツアーがまちどうしい!!!紀州の駱駝さん 投稿日:10月13日(土)
・皆さん既にご存知かもしれませんが、某CDショップのHPに次のような解説が載っていましたのでお知らせいたします。
「DECCAからリリースされた2枚組みのアンソロジー。名曲Lady Fantasyの1975年 ROYAL ALBERT HALLでの未発表ライヴを収録した全26曲入り。全曲リマスター、16ページのブックレットには未発表写真も多数掲載!」
私は、「Lady Fantasy」のミ発表ライヴは勿論ですが、全曲リマスター及び未発表写真につられて購入しようと思っています。
UK盤とEurope盤の2種類がありますが内容は同じだそうです。
情報提供:紀州の駱駝さん・KAZUさん・みかんさん
Y2Kツァーのライブアルバム、"THE PARIS COLLECTION"CP011
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★収録曲目:ICE / CHORD CHANGE / FINGERTIPS / SLOW YOURSELF DOWN / SAHARA / MOTHER ROAD / LITTLE RIVERS AND LITTLE ROSE / HORELEDD ANGER / LADY FANTASY / ボーナストラック:SLOW YOURSELF DOWN A SPECIAL LATE-NIGHT VERSION (アンドリューとギィによるリハーサルテイク)★REVIEW
紀州の駱駝さん 投稿日:10月28日(日)
・心配していた炭そ菌の影響もなく、昨日無事『The Paris Collection』が届きました(今回もAndrewのサイン付!)。まだ1回しか聴いてませんが、大変気に入ってます。しいて言えば「Echoes」が入っていないのが残念ですが…。
去年のライヴは東京で3日連続で聴いたのですが、改めてCDで聴いてますとGuyさんのキーボードってやっぱり良いですね?。ますます彼のファンになってしまいそうです。
現在、去年のツアー・メンバーで新譜を録音しているはずですので、早くリリースしてほしいものです。
それから30周年記念のツアー、まだ詳細が決定されていませんが是非とも再来日が実現することを祈っています。★キャメルのオフィシャルサイト他で、発売中です。camelproductions.comへGO!
(日本発売の情報募集中です(^^;))
PETE BARDENS’ LAST ALBUM
"THE ART OF LEVITATION"
★ピートのニュー・アルバム(日本発売は未定)★参加ミュージシャンは、ドラムにミック・フリートウッドの他、ナント!お嬢さんのタルーラ・バーデンスさんがポーカルで参加して、キャメル時代の名曲「Spirit of the Water」を歌っています!今後、アンディー・ラティマーとのコラボレーション等も考えていると言っていたピートですが、残念ながら、本作が遺作となってしまいました
★2003年・キャメル30周年記念、フェアウェル・ツァー企画中!
キャメル解散か!?★今のところまだ計画段階のようですが、日本公演については難しいとのことです。来てくれー!
しかし、フェアウェル(さよなら)・ツァーということは、キャメル解散ということでしょうか???
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Q:DVD - Coming of Ageについて、「日本で買って見られるの?
A:キャメルプロダクション発のニュースレターによれば、「NTSCリージョンコード0」というのが採用されるようで、これはフリーコードで、リージョンコード1から6でNTSC方式の設定国であれば、どこでも見られるというものらしいのですが、但し「リージョンコード0」という設定ができる機種でないとダメなんですね。最近の機種には搭載されていますが、古い機種には無いので各自でご確認ください。
Q:アンディー・ラティマーさんはPENDRAGONの"THE JEWEL"に参加しているの???
A:演奏での参加はしていません。レコーディングに際してスタジオでいくつかのアドバイスをしたため、thanksクレッジットに名前が載っているのだそうです。(この情報はRimmerさんより頂きました)
Q:1980年の来日時にアンコールで演奏した、「NOBODY KNOWS」という曲は一体ナニ???
A:NIEL LARSENというアーティストの「JUNGLE FEVER」という曲のカヴァーです。
Q:キャメル・プロダクションズのサイトから、ビデオを購入したいのですが、NTSCとPALがあります。どっちを買えばいいの???(日本で見られるのはどっち???)
A:日本に住んでいる人はNTSCを選んでね。
4/21・ニュースページ更新
4/21ピーター・バーデンス追悼ページ改訂
11/7ピーター・バーデンス追悼ページにメッセージ追加
このサイトは2001年6月6日にopenしたサイトです!
キャメルファンの皆さんと共に造り上げていく、参加型サイトにしていきたいと思っていますので、あなたのキャメルのアルバムレビューやコンサートレビュー、情報、お宝などをどしどしお寄せ下さい。お待ちしております(^_^)/
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